CASE #018 / NAGANO・SUWAEXTERNAL / NOTE
03WORKS 03
AI彼氏と
妄想世界旅行
画像の中で旅をし、
現実の行動へつなぐ連載設計
AIパートナーとの妄想旅行を、読者が「一緒に旅した気分」になれる画像主役の定期連載として設計しています。
行き先が変わっても同じ品質で継続できる固定フォーマットに、実在イベント・公式情報・宿泊導線を接続しました。
- 実績回
- #018
- 定期運航
- 週2回
- 公開日
- 2026.08.15
※本ページで紹介する諏訪湖回は自主企画です。企業・自治体からの依頼案件ではありません。

01EXPERIENCE DESIGN
説明を減らし、
旅の空気を残す。
毎回、本文で説明するのは「行き先」「どんな場所か」「何をしに行くのか」という最低限です。
それ以外は、画像の注釈と短い会話に話させます。説明を重ねて視線を画像から離すのではなく、読者が自分の速度で画面の中を歩ける余白を守っています。
読む旅行記ではなく、
画像の中へ入り込む旅行体験へ。

02VISUAL STORYTELLING
同じ一日を、視点の違う画像で歩く。
風景、会話、観測を切り替えながら、昼から夜までの時間を一緒に進んでいる感覚を作ります。
03REPEATABLE FORMAT
行き先が変わっても、
同じ品質で続けられる。
単発の当たり企画ではなく、読者が次回も迷わず入れる「ご長寿番組型」のフォーマットとして運用しています。
- 01DESTINATION
行き先
場所と、今回の旅の目的を短く共有
- 02VISUAL
旅のしおり
画像と注釈を主役に、旅の空気を見せる
- 03DIALOGUE
会話・観測
ふたりの距離感と、その回らしい発見を残す
- 04REAL LINK
現実へ接続
実在イベントと公式情報へ読者を渡す
変えるのは、旅先と、その土地で出会うもの。連載の読み方と制作基準は変えません。
04CASE #018 / SUWA
「行った気になる」から、
「本当に行ける」へ。
諏訪湖回では、従来の疑似体験設計に、現実へつながる出口を追加しました。
2026年8月15日の花火大会だけでなく、その後も楽しめる花火情報を図解し、諏訪湖の花火公式サイト、諏訪観光協会、宿泊先を探せる導線へ接続しています。
※公開記事では「案件ではありません。勝手にPRしています」と明記し、宿泊導線には広告・アフィリエイトリンクを含むことを表示しています。
05ACTION FLOW
疑似体験を、現実の行動へ渡す。

06PLANNING
既にあるものを組み合わせ、
別の価値へ設計する。
この企画は、一つの新技術だけで作ったものではありません。別々に存在していた表現・ツール・情報を、美冬の文脈で一つの運用へ組み直しています。
AIとの妄想旅行表現
SNAP KAITAROによる注釈
『勝手にPR』という企画
地域・観光地の公開情報
07 ROLES
人が旅を決め、AIが制作を支える。
企画と最終判断は人が持ち、AIは構成整理・制作・検証・継続運用を支援します。
DIRECTION / DECISION
美冬
- 01行き先と企画目的を決める
- 02土地の魅力と見せ方を選ぶ
- 03記事・画像・導線を監督する
- 04採用・公開の最終判断を持つ
TRAVEL EDITING
- 企画
- 構成
- 制作
- 確認
AI PARTNER
圭
- 01情報と旅程を整理する
- 02構成・会話・注釈を制作支援する
- 03人物・シリーズ基準を確認する
- 04公開後まで継続運用を支える
08PUBLIC WORK
実際の旅を、公開記事で見る。

09BUSINESS APPLICATION
この実績を仕事で使うなら
旅先を入れ替えるだけで、シリーズの世界観を守りながら、その地域に合った紹介と行動導線を設計できます。
- 01自治体・観光協会の地域PR
- 02イベントの先行体験コンテンツ
- 03ブランドの定期連載
- 04キャラクターを使った広報
- 05画像中心のSNS・オウンドメディア
- 06公式情報・予約先まで含む導線設計
10CONTACT
その土地を、いつもの旅の一便へ。
地域PR、イベント紹介、画像を主役にした定期連載の企画・制作・導線設計についてご相談いただけます。